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    福島 動物レスキューの記録
    0

      南相馬市へ行ってきました。

      本当のことは やはり現地に行ってみないとわからない。。。
      しかも 本当のことは、
      良いことも、悪いことも、言えないことがいっぱい。

      本当に真面目な気持ちで現地に入っている人は
      あまり多くを語れない・・・

      今まで私達がNETで見た情報は 憶測や中途半端(おもしろ半分?)で
      現地に行った人からの情報みたいな感じです。
      実際行ってみて、いろんな意味でよくわかりました。

      どのボラ団体様も、疲れもたまり、
      必要以上にぶつかることがあっても
      願いは 動物の幸せ。

      ほんとうに 頭がさがる思いでした。

      たくさん知って欲しいことが あっても伝えれない。

      きっと いつか 落ち着いたら・・・

      善意や勇気ある人達がたくさんいたことを伝えたいです。

      今は 書けることのみ、書きますね。

      写真も少しだけ。。。


      2011年5月6日 

      PM4時 岐阜を出発

      PM7時半ごろ 名古屋のボラさん宅を出発(猫の捕獲器やフードをのせて)

      夜中 ひたすら走り、

      AM4時 南相馬 到着

      AM4時半〜7時頃まで 道の駅で 車中仮眠



      AM7時頃 道の駅で防護服に着替える、自衛隊さんと少しお話




      浪江町の遺体捜索班の方でした

      AM9時 相双保健所にて 現地のペット保護依頼の方とお話。

      ここで 聞いたお話を少し。

      現地で 保護依頼をうけている飼い主さんから 実際に聞いていた話しでは、
      TVなどの報道も かなり選んでながされています。

      NETなどで 声をあげたら?と言ったら、

      あげた方には もちろん応援のコメ・メッセもありますが、
      それと同じくらいの嫌がらせやひどいメールがくるそうで、

      みんな すでにナーバスになっている状態なので、

      そのメールに耐えるだけの精神力がないんです。

      これ以上 傷つきたくないんです!

      傷つくのいやだから じっと 黙っているんです!

      と ボロボロ泣いていました。

      その方は 母子家庭で 中・高のお兄ちゃんは 山梨の寮のある学校に転校。

      下の娘さんと 避難所を出て 近くの実家に身をよせているそうです。

      みんな 少なくとも2〜3年は帰れないんじゃないか?って心の中では思っているんです。

      でも 政府が はっきり 言ってくれないから。。。

      年内とか 言ってるから、あきらめきれずに ここに残っているんです。

      はっきり 当分無理といってくれれば あきらめれるのに・・・

      どうしていいか わからない と泣いてみえました。

      これが 私が実際に聞いた現地の方の言葉です。

      がんばってください としか 言えませんでした。。。

      AM10時 南相馬の休業中店の大型駐車場(集合地点)へ

      埼玉・福井・愛知・神奈川など各地の小さな団体が集まって ミーティング。

      ここからは 保護活動

      みんなが それぞれの動き。。。

      私のグループは

      まずは 猫の捕獲器を仕掛けながら、放浪犬の保護をしながら

      保護要請のあったお家へ。

      一通りのことをして、2時頃 いったん集合場所へ。






      保護した子たちに スクリーニングをしている間 少し休憩。

      スクリーニング後、状態のよくない子を搬送ボラさんが来るまでに 動物病院へ。

      大型犬2 中型犬1 猫 1の4匹

      衰弱している子は 点滴等、怪我している子は応急処置。

      この間 別グループが 先ほど 私達が仕掛けた捕獲器の回収(猫3〜4匹)


      PM5時頃 搬送ボラさんやその日に一旦引き上げるグループに

      今日の保護動物を引き渡し、そこからまた 猫の捕獲へ。

      これから 夕方〜朝にかけてが 猫捕獲のチャンス!

      ひたすら 暗闇で光る目を探しながら、そこらじゅうを走り回り、

      見つけると周辺に捕獲器を(場所はGPSで把握)



      PM11時半 一通り 捕獲器をかけ終わり、少し車中仮眠

      AM1時半 かけてまわったところを すべてまわり、回収

      AM3時半 回収終了。 猫6匹 犬3匹 保護

      AM5時半まで 車内のかたずけやミーティング

      AM 7時まで 車中仮眠

      AM 7時半 近所の避難所へ(預かりポスターなど)

      AM 8時  警察署(同じくポスター)

      AM 9時 スクリーニング 私の値は 0.2マイクロシーベルト

      AM9時半 動物病院へ 状態の悪い子の応急処置



      お世話になった動物病院さん(日曜なのにあけてくれました)




      保護した猫たちは ほとんどが ダニにやられています。

      AM 10時半 帰路へ

      ここから ひたすら、名古屋まで走りました。

      なぜなら 運転が私のお得意だから。

      大阪・京都から参加、一緒に行動してくれた2人は ほんとうに 猫捕獲のプロ
      (阪神のときも活動していた方でした)
      きびきびと 捕獲器を仕掛け、飼い主にも噛み付く獰猛なベンガルにもおくさず!
      すばらしい!!!

      今回のレスキュー企画の名古屋の団体様は 交通費や病院代などの資金面で
      そうとうな負担。
      もちろん、犬・猫の捕獲もなれたもの。

      私は ただの猫好きおばさんですから、せめて運転ぐらいはね。

      ほとんど まともな休憩もとらず、何とか7時半に名古屋の動物病院へ

      PM7時半 保護動物の基本検査。

      今回現地であった団体様たちも 頭をかかえていましたが、

      本当に 犬は8割がたが フィラリア陽性、猫は ほとんど未避妊・未去勢。さらに 半分近くの確率で猫エイズ。。。

      検査や治療費は 福島県内では 飼い主と連絡がとれ、確認ができたら(電話等)

      無料ですが、基本首輪をしていても放浪犬は 野良と同じ扱い(もとから野良なんているわけないのに)

      ましてや 猫なんて 飼い主すぐわかるわけないから。。。

      ほとんど 保護したボラ団体様が負担です。

      どの子も ほとんどダニに食われ、怪我(けんか?)しています。

      そんな中 1匹 奇跡的にきれいな子が! しかも この子は私の呼びかけに答えて出てきた子。

      エイズも白血病もパラボも陰性(未去勢ですが)

      1歳くらいの男の子。

      我が家の猫のことを考えると、預かりはあきらめていた(みんなエイズ陽性でるんだもん)のですが

      この子なら!と 我が家に連れて帰りました。

      PM10時半帰宅

      6日夜〜8日夜まで ほとんど寝ていない。。。

      食事もなんか食べる暇もないし、興奮と寝ていないハイ状態で食べる気がしないのもあって、

      口にしたのは、おいなりさん3個、サンドイッチ3袋、シュークリーム1個でした。


      連れてきた子は

      アメショウ風の子で
      ソーマ君(相馬)と仮名をつけて呼んでいます





      朝見たら、きちんとトイレで 大 していました
      大の中には、ビニール(ラップ?)の切れ端が出ていたので、
      どうやら 放浪中におなかがすいて、何か食べ物のにおいのついたビニールを
      食べたみたいです。

      もう とんでもなく人なつっこくて、ずーっとゴロゴロ言っています。

      ただ 大きな音にパニック起こしたり、

      甘えていたのが、いきなり癇癪おこしたようになって
      私の足を噛んで(甘噛みに近いので怪我はしていません)飛び掛ってきたりします。

      よほど怖い思いをしたのでしょうね。


      少し動画を取りましたので貼り付けます。

      1歳くらいの男の子です。

      飼い主さん 見たら連絡くださいね。

      大事にお預かりしていますよ。

      ↓ ↓


      http://www.flipclip.net/clips/74716eadce9a8abced456b315f7642e4/popup

      http://www.flipclip.net/clips/ea546b563cf972da6d8c3d749aa06b99/popup


      私には 1匹が精一杯ですが、その分この子のことは
      責任持って、世話と飼い主が見つからなかったら、
      幸せにしてくれる新しい家族を見つけます。


      疲れたけど ほんとに思い切って 行ってよかったです。

      現地の様子がわかって 気持ちが落ち着きました。


      posted by: ASA | ペット&日常 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      猫おばさん 福島へ
      0

         原発付近のペットたちの状況は まったく改善されていません。
        NETでは 室内飼いのにゃんこの共食い写真などが飛び交い、いろいろな署名集めや政府や機関への嘆願、デモなどもおきているのに。。。
        いまだ 一時帰宅時のペット持ち出しもはっきりしていない・・・

        悲惨な写真や、やっと保護されてガリガリにやせた骨と皮だけの犬の写真、ケンカのせいか傷を負った子の写真。。
        見なければいいのかもしれませんが、やはり今実際におこっていることに目を背けるわけには行きません。

        いろいろな情報が飛び交い、どれが本当なのか?

        ただ1つ言えるのは まだ飢えに苦しみながら、飼い主が迎えにくるのを待っている子がいるということです。

        20キロ圏内がまだ避難区域だった頃に何度か現地に保護に行っていた愛知の保護団体様と一時預かりのことでつながりができ、
        今回 20キロ警戒区域近辺の犬・猫保護に参加することになりました。

        ほんとにGW中に、急に決まり 東京にいる旦那に電話で許可を。
        なぜなら、旦那の車を拝借(10人乗りのハイエース)と
        申し訳ないのが、その間に旦那の誕生日が・・

        誕生日に1人でご飯。。。悪いのはわかっているけど。。
        (許してくれて ありがとうね)
        やっぱり こんな機会はないから 参加したい。
        地震がおきてから・・・きっと20歳若かったら、絶対考えなしに現地に飛び込んでただろうな。。。もう年だし、体重たいし、なんて考えていた。
        実際、1人で行っても あまりたいした事できないだろうし。

        今回は 車を出して運転手が、私の1番の役目かな。
        長距離運転だけは 得意だし。
        団体の方は 放射線測定器も持っているし、何度も行っているので
        スクリーニングの場所とかもよくわかっています。
        安心して現地にいけます。
        明日(もう今日だね)夕方出発。
        夜通し走って、朝着き次第、猫の捕獲器を仕掛けながら、
        犬の保護。
        土曜は たぶん車中泊。
        日曜に、最終保護とスクリーニングを受けてから、
        帰路に着く予定です。


        自分の目で 真実を見てきます。
        たくさん写真も撮ってきます。

        かなりの強行軍ですが、
        なんとか がんばってきます。


         

        posted by: ASA | ペット&日常 | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        この後におよんで まだ繰り返すのか?
        0
           最近チェックしているブログがある。

          警戒区域の近くに住んでいる方で避難しないで、以前は区域内の動物にもご飯を配っていた方です(今は入れなく、心配しています)

          その方のブログで 警戒区域内でペットのためにがんばっていた(元)ブリーダーさんが、
          22日に 強制退去。

          しかも動物たちを置いていくように 言われ、動物たちは室内に閉じ込めて避難させられたそう。

          *このことに関しては、きちんと動いてくれていますので、むやみにエキサイトしないで、
          大人の対応をとのことを書かれています。


          最初の避難で、すぐ帰れる、2・3日だからといわれ、ペットをおいて避難するように言われ、

          それが原因で 今取り残されたペットたちのことで、ある意味 大騒動になっているのに、

          (そのときに、連れ出せる人は、連れて出るように指示すれば、混乱は少なかったはず) 

          また 置いてでるように指示って。。。。

          人間が大事だから、ひとまず・・・動物を置いて・・・

          ひとまず で済むなら みんな素直に従いますが、

          ひとまず・・・が そのまま・・・になっているのがわかるから。

          警戒区域にするときも、突然!で、

          一時帰宅を考えているから、それまで 我慢しろって!

          その一時帰宅が GW明け・・・

          その間に どれだけの動物が死ぬと思っているのでしょう。。

          何も変わっていない・・・

          今回のブリーダーさんのペットは多分ほとんど室内にいたのだから

          被爆もすくないはず。

          みんな一緒に退去させるのは そんなに難しいことなのだろうか?

          ワゴン1台用意すれば 済む事では?

          もう そんなにまでして 警戒区域の動物を外に出したくないの?

          殺してしまえば(餓死するまでまてば) あとの面倒が少なくなる?

          今回のことで 政府の政策が信じれなくなった。

          国会見てても、 あのときはなんでこうしたとか言ったとか。

          あのときのことは もっと 落ち着いてから、 

          次回このような災害がおきたときに向けての反省として じっくり話し合えば良い。

          今は まだそんなことを言っているときではないと思う(政治家のかたには もう済んだことなのか?)

          そのときの言動の責任を追求しているときでしょうか?

          その時間も ボランティアの方は 被災地で働いているのですよ?

          もっと 今すぐ動くべきことを トップが話し合う国会なら、必要ですが、

          あんなくだらないことを言い合っているなら、 被災地でがれきの1つでも拾ってもらったほうが

          被災地の方のためになると思う。。。


          なんか 日が経つごとに イライラするニュースが多くなる・・・




          みなさんも 応援してあげてください。

          たくさんの人に知って欲しいです。

          その方のブログです


          http://onyawan.blog93.fc2.com/




           


           





















          これ ようは殺処分と同じことですよね。
          posted by: ASA | ニュース&出来事 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          我が家で出来るお預かり
          0

            震災後 何件か預かりの依頼(といても関東で見つからなかったときの補助ですが)を
            受けています。
            今のところ 関東方面で 無事預かり先が決まり、我が家にくることはなかったのですが、
            今後、関東方面でのキャパが越えれば、東海でもいいから!って方もでてくるかも。
            という事で、

            我が家の預かり情報を書いておきます。

            こちらは 岐阜市近郊です。

            まずは お預かりできるのは 猫1〜2匹(仲の良い子たちなら2匹も可)

            お預かり期間は 半年ぐらいを目安に(1年以内で応相談)

            お預かりできる猫の条件

            まずは エイズ等伝染病キャリアでないことが確認できている子。

            これは 我が家には3匹の猫がいるので、絶対の条件です(先住猫のため、ご了承下さい)

            避妊・去勢がなされているか、当方で手術するのを了承いただける方。

            女の子の場合は 発情時の鳴き声が かなり近所の迷惑になるため。

            男の子の場合は 去勢していない場合、縄張り意識が強いため、多頭飼いの場合、
            いろいろトラブルがおこる恐れがあるため。

            当方では 猫は完全室内飼いです。

            我が家の子たちも 一切外に出さないように気をつけています。 

            預かり状況は2階に猫用の部屋が1部屋あります。
             
            よく子猫を拾うので、しばらく我が家の3にゃんと隔離するためのものです。

            少しずつ我が家の猫に慣れてもらうため、いきなり一緒にはしません。

            なれてくれれば、家内は自由に動けます。


            大きな事故や病気等で高額な医療費が必要な場合はご相談しますが、

            かるい風邪の症状などの日常の体調不良などは、
            こちらで負担できる限りはさせていただきます。

            よく猫拾うので動物病院の先生もよくしてくださいます。

            ご飯は 何か高級なものがご指定でしたら、送っていただくかたちになりますが、
            普通のカリカリでいいなら 大丈夫です。

            我が家のにゃんと一緒に過ごすようになりましたら、1匹結石になりやすい子が
            いるので、ケアのご飯を一緒に食べるかたちになります。

            引渡しは 我が家で預かりが決まりましたら、

            こちらまで搬送出来る方を探すか、

            あるていどの地点まで連れてきていただければ 引き取りに行きます。(相談)

            またGW後半(5・6日頃)まで なんとかなれば、今の所、旦那がGWに東京に車で行く予定です。
             
            いつもは 私も行くのですが、今回地元クラフト展に申込してありまして、
            今の所は 旦那のみで行きますが、そのとき引き取ることが決定すれば、
            クラフトキャンセルして 私も行きます(旦那は仕事で自由に動けないため)

            我が家は 年3〜5回は東京に行きますので、お返しするときも
            それにあわせていただければ、負担は軽いと思います。

            また 保護した猫ちゃんの飼い主様が見つからない時や、飼育放棄したときは

            里親様探しも 当方のほうでも 出来る限り 協力いたします。
            (岐阜近郊にきている被災動物は まだ少ないため 見つかりやすいかもしれません)


            他に関東圏など近い方でいい方が見つかるといいのですが、
             
            もし いないときは ご遠慮なくご相談ください

            岐阜は ちょっと遠いですがなんとかなります。
            猫ちゃんのためにがんばりましょう!

            何か聞きたいことある方はコメント、
            いつでも どうぞ

            posted by: ASA | ペット&日常 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            震災後。。。
            0

              東北で大きな地震があってからというもの
              毎晩3時〜4時までNETに座っている。。。
              もうすっかり夜更かしが身についてしまい、夜ねれない。。。

              被災地は遠く、動物を預かってあげたくても なかなか難しい。
              mixi内やツイッターで 被災地からのSOSを拾っては、近県の預かり表明している方を
              教えてあげるのが精一杯。
              岐阜の公団が 引っ越してくる方のペット預かりを募集ときけば、公団にメールを送って、
              預かりできる旨も伝えたが、反応なし。

              まぁ 被災地でなくとも 我が家のまわりでもいきるのに必死の子はたくさんいる。
              今までもそうだけど、これからも我が家と縁があった子は なるべく救ってあげたいと思う。

              それにしても 今回の被災地への対応は

              ペット王国(先進国)をうたう日本の政府としては おそまつ!!としか言いようがない・・・

              人だけさっさと移動させて、あとはほっぽり!

              せめて保護団体ががんばって保護するのを応援してくれればと思うも

              警戒区域に指定して、応援どころか 締め出す始末

              で どうすんの?

              餓死するまで 待つつもり??

              それぐらいなら 責任とって、非難・罵声あびるの覚悟で安楽死させる?って

              ひややかな目で見ていたら、ほんとうに やるつもりだよ!!

              ばかじゃないのか?

              殺しておしまい!!って こんな安易なやり方しかできないほど 日本政府は低レベル?

              保護するのは大変 って当たり前。

              でも その大変なことを 個人や小さな団体が実際やっているのに

              なんで 政府が出来ない?


              やっと 政府が動き出しそうと思ったら、
              違った方向・・・(同意が得られた家畜から殺処分)

              かなり 失望です。

              たしかに 閉じ込めたまま 餓死するまでほっておくのが
              政府の決めた政策なら、いっそのこと安楽死も。。と思う気持ちもありますが、

              動く気持ちがあるなら、今はまだ安楽死より救助が先の段階だと思います。

              ほんとうに 手遅れの状態の子の安楽死はまだしも、

              まだ元気に動き回っている子たちもいます。

              人間に安全・安全 避難は一応の対策みたいにうたっているんですから、

              元気な動物は保護するべきです。

              家畜としての価値がないから殺すのなら、

              原発の犠牲になった子たちのシンボルとして、

              政府・東電が牧場(東電の持ってるゴルフ場とか)作って、世話すべき!

              牛・馬の寿命は短いのですから、

              今生き残っている子が寿命をむかえるまでなんて この先数十年です!


              殺しておしまい にするなら 中央の対策本部はなんのために寄付・募金を集めたのでしょうか?
              殺処分してまわる獣医さんの日当ですか?

              みんな 助けるために募金したのですよ。

              今 たくさんの人が動物を救うために あちこちにメール・電話・FAXをしていますが、

              その結果がこれだとしたら、

              こんな対策しかとれない政府にあきれます。

              先進国として おそまつ すぎると思います。

              mixi内では 今日 国会議事堂第二議員会館である原発被災の動物救援特別措置の集会にあわせて、会館前で警戒区域内の動物の餌やり・保護を訴える集まりを呼びかけしています。

              わたしも 関東にいれば 参加したいです。

              せめて生き残れる可能性が残っている子だけでも 

              早急に保護してもらえるかたちにかわっていくのを願っています 

              一刻もはやく 警戒区域の動物の保護が再開されることを望みます。 

               

               

               

               

               

              posted by: ASA | ニュース&出来事 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              過去の日記  2010年4月分
              0

                【2010年4月15日】
                 





















                posted by: ASA | ペット&日常 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                過去の日記  2010年1月分
                0

                  【2010年1月3日】

                  あけましておめでとうございます

                  皆様 あけおめです。

                  今年もきっと まったり更新 のASAですが、

                  よろしくお願いしまーす。

                   

                  31日のソウル最終便で無事セントレアに帰国いたしました。

                  新聞で見たら、その後の台北便などは 伊丹空港に着陸したとかとまどう

                  ほんと よかったです。。。

                  危うく伊丹で年明けとなるところでしたわ。

                  そんなところで 夜降ろされても、新幹線、間に合ったとしても

                  車は空港近くの駐車場ですし、

                  正月そうそう大変な目にあうところでした。

                  行きも ソウル大雪で 到着1時間遅れたし。。。

                   

                  まぁ なんやかんや言いながらも、韓国堪能して、

                  まったり お正月しています。

                   

                  写真は 韓国土産のネックアクセサリー&洋服でドレスアップしたあおいちゃん。

                  ネックアクセサリーは 5分後には引きちぎられ、コタツの中でご臨終。

                  フードかぶせたら、【魔法使いのおばあさん】になってしまいました。












                  posted by: ASA | ペット&日常 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  過去の日記  2009年12月分
                  0

                    【2009年12月3日】
                     

                    チャオ!






                    スフォルツェスコ城の猫ちゃん。

                    このお城のお堀には16〜20匹くらいの猫ちゃんが暮らし、

                    毎年この猫ちゃんたちのカレンダーが発売されるそうです。










                    バチカン美術館中庭に突如あらわれた黒猫ちゃん。

                    まわりが記念撮影で無関心の中、いち早く見つけたASAは

                    ダッシュで駆け寄りパチリ!

                     



                     

                    一枚くらいはイタリアらしい写真を

                    ご存知 ピサの斜塔 です。

                     


                     

                    最後は 日本の猫。

                    K宅に暮らす おばか猫 です。

                    8日間 留守にしていたASAをすっかり忘れていました。

                    しばらくの間、逃げる・隠れるで触らせてくれませんでしたわ・・・

                    夏にTOMが10日留守にしたときもそうでしたが、

                    私は大丈夫と思っていたのですが あまかった。。

                    しかし 8日かそこいらで、飼い主を忘れるとは・・・おばかにも程があります。

                    今月末は TOM・ASAともに韓国で留守にするのですが・・・

                    帰ってきたら 2人ともわすれてるんだろうなぁ

                     

                    イタリア行く前に 里子にだした、こてつ君は

                    優しい里親さんのもとで 元気に暮らしています。


                    posted by: ASA | ペット&日常 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    過去の日記  2009年11月分
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                      【2009年11月8日】

                      元気いっぱい!

                      こてつくんは 水曜日に抜糸もすんで 元気いっぱいです

                       

                       こてつ君の様子は動画で

                      ↓ ↓ ↓

                      http://www.flipclip.net/clips/dd04e8a6dae965af41b046692317d3c2/popup

                       

                      http://www.flipclip.net/clips/d6af2e3203828553c622a9e5606d49b3/popup

                       


                      posted by: ASA | ペット&日常 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      過去の日記  2009年10月分
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                        【2009年10月4日】


                        油断大敵・・・食欲の秋














                        みなさま また日記を放置していました。

                        今年の夏は以外にとんぼ玉を熱心に作ってみたりして。。。

                        日記を書く(写真を整理する)気力がわいてこなかったりで。。。(まぁ 言い訳ですが)

                        先週やっと最後のイベント【教室合同展】が終わり、ほっと一息です。

                        *とんぼ玉に興味がある方は 別ブログ(華硝子で検索)を見てね

                         

                        さて 猫たちはというと、

                        とーっても 元気です!

                         

                        あーは、

                        毎日『わたち かわいいっ?どう?わたちってば かわいいでしょ』オーラを

                        出しまくり、TOM(旦那)を悩殺しております。

                         

                        ふーは、 あーが嫌い(恐い?)なのか 近くに来ると威嚇します。

                        ちーは、 あーに対しては容赦なく 頭に猫ぱんちをかまします。

                         

                        が!

                        お嬢様は まったく 動じておりません。

                        【かわいいって罪なのね】ってか?

                        女がこわいのは にゃんこの世界も共通みたいです。 



                        【2009年10月19日】


                        あまくなかった・・・
















                        みなさま 上のお写真を見ていただければ おわかりのように

                        またしても。。。。です。

                        今年は 春の【茶々ちゃん】だけ!
                        なんて安心していたのに・・・

                        世の中そんな甘くなかったようでして。。。

                        見て見ぬふりができない私が悪いのか?
                        わざわざ家の前で鳴くニャンコが悪いのか?

                        猫の神様は 意地悪です・・・

                         

                        それは土曜日、
                        TOMにおねだりして買ってもらった待望の電気炉が届き、

                        必要な材料等をNETにて検索していたら
                        夜中2時過ぎてしまい、
                        そろそろ寝ようと コンタクトをはずしに洗面所へ。

                        『あ・・・・』

                        聞こえてきたのは 聞きなれた【あの声】

                        仔猫が 母猫を呼ぶ声です。

                        とりあえず 玄関を開けてみると。。。『近い・・・』

                        目の前の田んぼのあたりから、
                        静かな夜に鳴り響く必死な声!

                        あー もぅ!! 

                        外に出て、こちらから声かけると ますます必死に答える声。

                        我が家の前は 用水をはさんで 
                        TOMの勤務する某農業高校の田んぼです。

                        猫は田んぼのふちあたりで鳴いてるような?
                        声からして仔猫のようです。

                        まずは 2階で爆睡中のTOMを起こして、
                        車で夜中の学校へ
                        (用水があるため
                        ASAの家側から田んぼには入れません)

                        田んぼのあぜ道を懐中電灯の明かりを頼りに 
                        猫の鳴き声のするあたりへ歩いて行くと、

                        なんと 仔猫は 1m以上も深さのある用水の中に落ちていました。

                        今夜は水は少ないようで 3〜5cmぐらい
                        (多いときならアウトでしたが)

                        と言っても この時期、水に濡れて冷えてくれば
                        仔猫にはきついです。

                        まして この用水 1m以上の深さが 
                        学校の広大な田んぼの周りを囲っていて 
                        仔猫には上がる所がないのです。

                        このまま 朝を待つのは 

                        仔猫にとっても ASA夫婦にとっても 
                        かなりきつい(徹夜のできる歳ではない)

                        意を決して TOMが用水に突入!

                        捕まえようとすると さすがに恐いのか 
                        どんどん先の方へ逃げていきます。

                        このまま 用水の中を鬼ごっこしていても きりがない・・・

                        協議の結果 ASAも用水に入り、
                        TOMが一度出て、畦を歩いて猫のいる地点より前から用水に入って 
                        ASAと挟み撃ちにするという方法をとることに。

                        TOMに下からささえてもらい、ASAも用水に。

                        夜中の用水は ぬるぬるした足場でかなり気持ち悪いですが 
                        そんなことも言ってられません。

                        TOMが 猫のいる地点を探しながら 畦を歩いている間、
                        ASAは 用水でじっとしながら 猫に呼びかけ
                        (もちろん なぁぉ〜 にゃぉ〜 と猫語?で・・近所の皆さん 夜中にすいません・・・)

                        気長にがんばると 
                        かすかに答えてくれる仔猫の声で やっと 現在地を捕捉。

                        そこより先から TOMが用水へ。

                        作戦決行!

                        TOMが 追うと同時に 暗い用水で ひたすら 目をこなし
                        猫らしきものを見落とさないよう見張っていると、

                        なんか 白っぽいものが 動いてきます。

                        これで 取り逃がすと また 面倒なことになるのは 目に見えていますので

                        一発勝負です!!

                         がしっ!!!と手で掴むと 

                        『ふぎゃーっ!!』っと爪をたてて 逃げようと必死!

                        逃がしたら 次捕まえるのは困難なので こっちも必死です。

                        もう 爪たてられようがお構いなしで 体でホールド!!

                        その後 駆けつけたTOMに畦の置いておいたケージを取ってもらい、

                        その中へ。

                        その後 ASAはTOMに肩車してもらい畦道へ。

                        (?0kgはあるASAを肩車できる旦那でよかったです)

                        TOMは自力で這い上がり、

                        2人と1匹は車に戻りましたが、

                        足はどろどろ、

                        ASAは泥だらけの猫を抱いたせいでTシャツもどろどろいう有様。

                        ASAとTOMは短パンとゴムぞうりで猫捕獲にむかったので 

                        靴&服の被害は少なくて済みましたが、

                        TOMが両膝をすりむき、ASAは胸に爪あと少々。

                         

                        家に戻り まずは猫を風呂場に。

                        ケージから出そうとすると 威嚇の嵐!!!

                        こんな子は 我が家のふー以来です。

                        とても手がだせないので、

                        風呂にお湯を少なく張って ケージごと どぼん。。
                        *注 虐待ではありません

                        ケージごと 引き上げ、

                        今度は 威嚇にかまわず バスタオルでくるみ2Fの猫部屋のケージへ。

                        先に ペット用のホットカーペットにフリースを敷いておいたので その中へ。

                        外から 電気ストーブをあてて。。。これで 乾くでしょう。

                        その間に離乳食と猫トイレ・お水をセット。

                         

                        やっと 寝たのは4時過ぎです。

                        もちろん 翌日夫婦は寝不足だったとさ。。。


                        続き

                        前の日記で その後は?

                        と気になる 猫好き(猫ばか)の皆さんも多いでしょう。。。

                        続きがあるんです。

                        翌日 朝、見ると離乳食は すっかり から!

                        猫は というと 目が合ったとたんに 『はーっ!!かーっ!!!』と

                        元気のよいご挨拶をくれました。

                        その日 午前は 用事があったので、
                        離乳食と水を入れ替えて お出かけ。

                        昼に帰ってくると 離乳食は手付かずで、
                        トイレもまだ1度もしていません。

                        おしっこしないのは心配なので、ティッシュで【すりすり】するしかないかと

                        厚手の手袋をして(かなり威嚇する子なので 万一噛まれてもいいように)
                        ケージからだしひっくり返すと。。。!!!!!

                        げっ・・・膿んでる・・・・

                        前足の付け根(人間でいうとわきの下)が 

                        膿んで穴あいて・・・この白いのは、

                        骨ーっ。。。

                        ともかく病院。

                        といっても日曜日。

                        まずは 先生の携帯にSOS

                        先生は外出中ですが 

                        30分もあれば戻れますといってくださったので、

                        すぐGOです(我が家から病院は20〜30分かかるので)

                        点滴や抗生剤をうってもらい そのまま 入院 翌日 手術。

                         

                        先ほど 引き取りにいってきました。

                        まず 私は片方の膿んだ状態をみた段階で 

                        他は何も目に入っていなかったのですが、

                        両前足の付け根が 同じ状態だったそうです。

                        両方の足の付け根を縫合してもらいました。

                        ついでに血液検査とエイズ・白血病の検査も。

                        血液検査は ちょっと貧血気味(そりゃぁ 両脇から血出ただろうし)ですが

                        他は何もなく 健康体。

                        エイズ・白血病は陰性

                        ノミ駆除

                        検便

                        もしてもらい帰宅。

                        相変わらず 目があうと威嚇しますが、元気でよかった。

                        もう かりかりでいいと言われたので、

                        お皿に仔猫用のカリカリを入れると

                        すごい勢いで完食。

                        あとは まだ1度もおしっこをしていない

                        (病院でもしていないそうで)のが

                        心配です。

                         

                        最後に 男の子だそうなので

                        我が家の仮の名は 【ようすい君】かなぁと(用水で見つけたので)

                        いい声で鳴くようになってね 



                        【2009年10月21日】

                        かわいくなりました













                        今日は ようすい君とちーをつれて動物病院へ。

                        ちーは 年1回の予防接種

                        ようすい君は 術後の検査

                        ASAは最初 縫ったのは両脇だけだと思っていたのですが

                        落ち着いてみてみると 

                        両脇から足のまわり180度 全部縫ってあります。

                        何か 獣にでも がぶっ!と足を丸ごと噛まれたのでしょう。

                        先生も 毛を刈ってみたら 両足180度 全部裂けていましたよ と。

                        そんな状態で 痛くないのだろうか?

                        人間なら 考えられないですよね。

                        幸い ケガだけで びっこも引いていないし、普通に歩けます。

                        抜糸がすんで 毛が生え揃えば元に戻るので ひと安心です。

                         

                        お鼻の下にぽつんとあった黒いのは 

                        ASAは柄だと思っていたら、

                        今日 病院で先生とよくよく見たら 傷(爪跡?)で

                        血で黒くなっていたのでした。

                        ふき取って 消毒して 薬をつけてもらいました。

                         

                        すっかり かわいい茶トラになった ようすい君

                         

                        里親 大募集中です!!


                        【2009年10月27日】


                        おか〜さ〜ん
















                        みなさま こんにちは

                        すっかり 我が家に馴染んだようすい君。

                        上のような 感動的な姿はなく、元気いっぱい!

                        かなりのやんちゃぶりを見せています。

                        相手をしている あおい姫も 毎晩疲れきって ぐったりしています・・・

                        (ちー・ふー兄ちゃんはリビングに仔猫が出ていると近寄りません)

                        おそるべし 仔猫パワー!!

                        最初のうち おとなしかったのは、 

                        少し体が痛かったり、だるかったのかもしれません。

                        仔猫本来のやんちゃパワー全開です。

                        あれほどだった 威嚇もまったくなくなり、

                        動物病院でも されるがまま。

                        先生たちからもかわいくなったねとほめられましたよ。

                         

                        さて 里親探しですが、

                        無事 良い里親さんが見つかりました。

                        来月ペット可の物件に引っ越すそうで、お引越し後のお渡しです。

                        今からとても楽しみにしてくださっているので、

                        かわいがっていただけると思います。

                        お名前もそろそろ きちんとしたものに決まりそうです。

                        もうしばらくは 我が家で 

                        兄ちゃん・姉ちゃんに教育・指導をうけることとなりました。

                        我が家のにゃんこズ もうしばらく がんばっておくれ



                         



                         

                         




                         


                        posted by: ASA | ペット&日常 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |